「水と緑の快適空間」を演出し、「アートになる島、ハートのある街」をスローガンに、21世紀の都市住民に対するメッセージとしての街づくりを行ってきました。

1.「スカイウォーク」
天王洲アイル駅と各ビルを結ぶ道路上空歩行者通路で、雨に濡れず、地上に降りることなく快適にかつ安全に全てのビル間を行き来できます。
2.「ボードウォーク」
ウォーターフロントイメージを具現化した運河沿いの親水護岸で、第四お台場に使用されていた石を使った石垣・ウッドデッキなど自然素材を多用した遊歩道です。島の内外を問わずたくさんの方の憩いの場になっています。
3.「天王洲ふれあい橋」
天王洲運河をまたぐ歩行者専用の人道橋。この橋により、品川駅からの天王洲までの徒歩時間が大幅に短縮されました。
4.「公開空地」
公開空地には、広場、緑地、ボードウォーク等を効果的に配置。光、緑、水そして建築物が織り成す開放的な公開空間が、まちの日々の活動に潤いを与え、穏やかな安らぎと、快い思索の時間をもたらします。各季節には、さまざまなイベントの舞台となり、街の文化を醸成しています。特に毎年夏に行われている“天王洲アイル夏祭り”はここを舞台に就業者・近隣住民の方々に楽しんで戴けるイベントを実施し、天王洲アイル全体の水際の賑わい・魅力を創出し、活性化を図っています。